今までは時短で便利なBBクリームを数年つかってきましたが、今年はじめてCCクリームを使ってみました。

実はDDやEEなども存在しますが、こちらではBBクリームとCCクリームのちがいをまとめました。

 

BBクリームの特徴は?

『Blemish Balm(傷を修復する軟膏)』の頭文字をとってBBクリーム。

本来、肌の赤みをカバーする保護クリームの役割として使われていたもので、色ムラなどをカバーできるので、リキッドファンデーションのようなしっかりめの仕上がりになります。

 

ふじこ先生

仕上げにフェイスパウダーを使うとよりきれいに仕上がります。

BBクリームはこんな方におすすめ

  • リキッドファンデーションのようにしっかりカバーしたい
  • 気になる部分(シミ・そばかす・ニキビ跡など)をカバーしたい
  • 時短

日焼け止め・化粧下地・ファンデーションを兼ねているものが多いのでこれ1本ですますことができる!

 

CCクリームの特徴は?

CCクリームはBBクリームのようにはっきりとして名称定義はなく、使い方も各メーカーによって異なっています

米肌のCCクリームは1本で『Complete Clearness(完璧に澄んだ)』を定義にしています。

1本でベースメイクを仕上げられるものもあれば、化粧下地の変わりとして使用するものもあります。

ファンデーションの要素が入っていないものが多いです。

 

ふじこ先生

化粧下地とコントロールカラーを含んでいることが共通点です。

CCクリームはこんな方におすすめ

  • 素肌感のある仕上がりが好み
  • くすみや肌の色の悪さが気になる
  • ファンデーションを使うほどではない
  • 軽め・ナチュラルな仕上がりが好み

ファンデーション効果があり・なしでずいぶん使い方が異なるので、購入するCCクリームの役割を把握してから購入するといいです。

 

BBクリームとCCクリームの大きな違いは?

大きなちがいはその仕上がり!

BBクリームはカバー重視、CCクリームはナチュラル。

どちらも化粧下地を兼ねているベースメイクアイテムです。

 

みどり(30)

BBクリームは、日焼け止め&ファンデーション

塗ってカバーする!

ゆりこ(40)

CCクリームは、化粧下地&コントロールカラー

補正メイクをしてぼかす!

それぞれ機能や効果は異なりますが、UVケア、化粧下地、ファンデーションなどの複数効果を兼ね備えた多機能なベースメイクアイテムです。

 

BBクリーム、CCクリームをその日の予定で使い分けることによって、より効率的・時短でメイクをすることができるようになりました。